いのちの姿が見えるご飯


いのちの姿がみえるご飯



そういうとき、マナーはただの形ではなく
食材(いのち)への礼儀を行動に表したものになり

いのちを尊重するならば、
行動になって自然と出てくるものであり



食材に限らず、それを育ててくれた
土地や水や風や太陽に対しても
どうしようもないくらい感謝したくなって

私の生きる土地で、こんなに素敵ないのちが育ったんだぁ
あーもー、有り難いなぁ、嬉しいなぁって

奥の方から込み上げくる喜びでニマニマが止まらない感じで



身土不二は「その土地に住む人の身体に合っているから」
という良さに加えて
そんな喜びを得られる魅力もあるんだろうな、と



何を使っているのか分からない食べ物や
調理法を出来るだけ減らしていけたらな、と思う昨今

嬉しいなぁ、美味しいなぁ、有り難いなぁって
いのちに感動しながらいただく食事は、やっぱりしあわせ



諸々の事情で全部は難しいけれど
出来る範囲で、出来ることから



ごちそうさまでした:)