食養生講座 1回目

 

少し前にご近所ですてきなお店を発見

自然食品の店 あべさん

そちらで開かれた食養講座に参加しました

 

 

和食は、素材の味、旬の味を活かした調理法

 

 

和食を形づくってきた人々の込めた

素材や四季への敬意を感じ、感動しました

日本人はやはり根本的な部分が調和なのかなぁ

 

 

そしてどうやら今の日本の食や健康は

気づかない間に歪められているのかも、と感じました

 

 

でも、だからこそ電車が走り、いたる所にwi-fiが飛び

日本にいながらにして世界中の料理が食べられるという

便利な生活があるので、なんとも複雑な気分です

 

 

いつの間にか変えられた私たちの食文化が

途上国に住む方々の貧困に繋がっていること

 

 

身土不二とは離れた食べ物や添加物が

身体では処理しきれず心身の不調に繋がっていること

 


そういう側面を私たちは知らされていない(知れない?)こと

気がついていても、今日の自分の身体に

問題は見られないから「まぁいいか」としてしまうこと

 

 

これまで私が知っていたのは

「無農薬は身体に良い」「添加物は悪い」ということだけで

なかなか行動に移せませんでしたが

 

不確かなもの(特に今回は医療のガイドラインのお話に驚きました)を

頼らならければいけない状態になる前に

自分自身の手を動かして食事をつくり、不調にならないことが一番ですねー